2014年11月 5日 (水)

『LIFriends 共に歩む道』 ツアーファイナル コンサート制作体験

shine業界注目の次世代パーティーロックバンドkaraoke「LIFriends(リフレンズ)」shine

fullmoonLIFriends 共に歩む道 ~俺たちの日比谷野外大音楽堂~fullmoon

8/10(日) in 日比谷野外大音楽堂

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typhoon大荒れの台風の中、見事ツアーファイナルを迎えるsign03

 東京都立羽村高校の同級生geminiによる、5人組メロディラップバンド「LIFriends(リフレンズ)」が8月10日(日)に日比谷野外大音楽堂でツアーファイナルとなる「LIFriends 共に歩む道~俺たちの日比谷野外大音楽堂~」を行いましたkaraokeshine この日は大型の台風11号typhoonの列島横断という天候で、各地のイベントが中止になる中行われたライブでしたが、2500人以上の多くのリフレンジャー(LIFriendsのファンの総称)が会場に駆け付け、台風以上の盛り上がりをみせましたupup ライブ中盤にはこの日のサプライズゲストの新里宏太さんが登場し、8月20日に『LIFriends feat. 新里宏太』名義としてリリースされた初のコラボレーションシングル「君の瞳にロックオン」が披露され、豪雨rainをかき消す歓声で会場を包みこみましたhappy02note

 このライブは本来2月に行われる予定でしたが、大雪snowの影響で中止となったライブの振替公演として行われたライブで、今回もあいにくの台風typhoonという悪天候の中で開催されたライブとなりましたcoldsweats01
 実は、LIFriendsのリーダー兼ベース&ヴォーカルを務める”FUNKY“こと梶木拓馬さんが本校ベースコースの卒業生で、梶木さんからの「自分の母校と一緒にライブを盛り上げたい!」という声をいただいて実現したライブだったのですclover 今回は、ライブまでの期間を使ってメンバーと在校生との打ち合わせを行い、イベントの運営プロモーションオープニングアクトバックダンサーと全てが本校在校生でこのライブをサポートしましたsign01 多くの卒業生が活躍する本校だからこそできる、卒業生と在校生とのコラボレーション授業で、今後も多くのイベントに参加していくことでしょうshineshine

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flairLIFriends(リフレンズ)flair

P1_03  東京都立羽村高校の同級生による、5人組メロディラップバンドkaraoke
同校の軽音楽部で出会い、2007年より活動を開始。ロックでキャッチーナメロディを大切に「メロディラップ」という独自のジャンルで見る人を全員笑顔にする、羽村発!次世代パーティーロックバンド。


flairBass&Vocal FUNKY (梶木拓馬)flair

P1_04  TSM渋谷・ベースコース卒業生。㈱ヴィジョン・ファクトリー所属、LIFriendsのメンバーとして活躍中sign01

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AKB「心のプラカード」収録曲『誰かが投げたボール』の作曲家に直撃インタビュー!

AKB48のメジャー37作目のシングル「心のプラカード」がオリコンチャート初登場第1位を獲得sign01

P2_01 karaoke作曲家 片桐周太郎 (作曲家デビューコース)

―作曲家を目指したのはいつごろですか?
片桐:高校卒業後、2009年までボストンに留学していて、帰国後にバンドを組み、ドラムとして、武道館を目指していました。しかしモチベーションをうまく共有できるメンバーと出会えず、4つほどバンドを組み、全てうまくいかず解散。こうなったら人の力を借りず、自分の力だけでまずは成功しようと思い、心機一転、作曲を始めようと、2012年から本校に入学しました。

―どんな音楽を聴いてましたか?影響を受けたアーティストはいますか?
片桐:僕の音楽の原点は何かと考えた時、幼少期に両親がよく聴いていた、中島みゆきさんイーグルスだと思います。僕の作るメロディに無意識的に影響を与えていると思います。中学時代は、ブルーハーツや、パンクロックを聞き、友人とコピーバンドをやっていました。高校時代になってからは、ELLEGARDENアヴィリルラヴィーンなどにハマり、ボストン留学時代にはKTタンストールアークティックモンキーズなどにはまりました。帰国後は、AKBの楽曲を数多く手がけている井上ヨシマサさんの楽曲に衝撃を受け、涙し、それも作曲家を目指すきっかけの一つでした。

―曲作りはどのように作りますか?
片桐:とにかくメロディに時間をかけます。いいフレーズが浮かぶまで、何度も何度も繰り返しメロディを書き続けます。煮詰まったら自転車で河川敷まで走り、昼寝してリフレッシュしてからまた書き始めます。それでも3日くらい全然書けないこともあります。この前提出したのは、丸一週間かけてメロディを考えたのですが、全く納得いくものが出来ず、すごく悔しい思いをしました。次の日、髪を切り、茶髪にしました(笑)。

―今回のAKB48の曲ができたきっかけはなんですか?
片桐:この曲も難産でした。初めにパッと、Aメロのフレーズができたんです。しかしその後の展開をうまく作れず、Bメロサビは7~8パターンくらい作ってやっとあの状態に収まった感じです。それゆえに採用された時の喜びもひとしおでした。

―なぜ本校に入学しましたか?
片桐:本当は別の学校に入るつもりだったのですが、2011年の秋に、去年作曲コースを卒業し、現在テレ朝ミュージックで働いでいる藤田くんとライブハウスで出会い、作曲をしたいなら間違いなく本校がいいよ!と言われたので、試しに体験入学をしてみました。それがきっかけです。

―どんな勉強をしてますか?役に立っている授業はなんですか?
片桐:音楽理論を一から勉強できたことはやはり今の自分を支える大きな柱の一つです。LMETの授業を網羅すれば、正直、ポップス業界では十分に戦っていける理論の知識を手に入れられるはずです。もし入学するのであればまず1年目できっちりそこを網羅することが大事だと思います。それともう一つ、作曲家を目指す上でとても大事な授業があります。それは、プリプロ、の授業です。こちらは正直言って、プロの作家としてやって行くためのノウハウを、実戦形式で行える素晴らしい授業です。実際に企業様からの依頼にグループを組んで行えるこの授業は、今の自分に何が足りないのかをしっかりと見つめ直し、プロ意識を植え付ける上で最高の授業だと思います。講師の先生は僕の恩師です。あ、もちろんLMETを教えてくれた先生も恩師です!

―音楽業界を目指す高校生に一言お願いします。
片桐:僕もまだ駆け出しなので、偉そうなことは言えませんが…チャンスはいたるところに転がっていると思います。きっと作曲家を目指す上で本校を選んだことは、まず一つチャンスをつかんだと言ってもいいと思います。しかし、もちろん重要なのは、入学してからの日々をどう過ごすのかです。目から鱗のチャンスが沢山ある本校であっても、だらけていれば一瞬で、3年なんて過ぎてしまいます。入学後に越えなければならない壁をどう越えて行くか、心が折れることは何度もあるでしょう、でも、その度にしっかりと自分の頭で考え、前を向いて歩いて行けば、きっと道は開けると思います。因みに僕も先週、とても悔しい思いをし、心が折れかけました。なのでこの言葉は半分自分に対して激励でもあります(笑)。

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快挙!!お笑い芸人ブレイブバートが「BS日テレ笑点特大号」に出演!!

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林達也(写真左):北海道出身。ボケ担当で立ち位置は左。
飯嶋健人(写真右):京都府出身。ツッコミ担当で立ち位置は右。
オスカープロモーション所属。テンポの早いスピード漫才が持ち味の超若手漫才コンビ。

―『BS日テレ笑点特大号』の収録現場はいかがでしたか?
飯嶋:オスカープロモーション所属から半年も経たない僕らがまさか出演させていただけるとは思いませんでした。楽屋では、スギちゃんさん等の先輩芸人さんと一緒になり、会話をすることが出来ました!日本エレキテル連合さんにもお会いしました。
 観客の雰囲気は、9割が高齢者。若い世代だと女子高生が3人くらいでしたね…。1本の番組を収録するのにかなりの時間をかけているんだなぁ、と改めて感じました。
林:撮影現場は、THE仕事場!という感じで、緊張感がありましたね。いざトップバッターで表に出てみると、あの天下の国民的番組『笑点』!!お客さんも、お笑いに目の肥えたご年配の方ばかり。それはもう緊張しました。十八番の漫才で全力をぶつけましたが、正直に言いますと…びっくりするほどすべりました(笑)。空調の音が聞こえるんじゃないか?ってくらい(笑)。
 撮影現場は、裏も表もとてもシビアでした。ですが、とてもいい経験になりましたし、とにかく楽しかったです!!

―収録現場の中で、一番印象に残っている出来事は?
飯嶋:先輩芸人さんと話すことができたことです。そこでお笑い業界の現状を聞けたことが大きかったです。
林:先輩芸人さんと楽屋が一緒だったことも印象に残っていますが、その楽屋のドアに『○○先生』と一組一組書かれていたことですかね!みなさんも『先生』と書かれるのは初めてだったらしく、写真撮影をしていたのが印象的でした。

―最後に、これから成し遂げたいことを教えて下さい。
飯嶋:ブレイブバート』を全国の皆さんに知ってもらえるようにテレビにたくさん出たいです。欲を言うと、大阪と東京でのレギュラー番組をもちたいです!オスカープロモーションの代表として僕らの若さと爽やかさで皆さんを笑顔にし、日本一の漫才師になる!!!ツイッターなどもやっているので是非フォローしてください(笑)。
林:東京での『ブレイブバート』の知名度をあげ、テレビに出演し、この人たちのお笑いは間違いない!と、自他ともに認められるような芸人さんになりたいです!

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HYライブ『HAI-SAI GLOCAL TOUR 2014』圧巻のライブをコーラスで盛り上げる!

karaoke大観衆の前で人気アーティストのバックコーラスを経験sign01shine

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 7月10日(木) 、日本特殊陶業市民会館フォレストホールで行われたHY ~HAI-S
AI GLOCAL TOUR 2014~
ヴォーカルコース2年生と研究科の学生総勢21名がバックコーラスとして参加しました。実は2006年にも本校の学生が担当し、そのことはHYのメンバーの方も覚えており、今回は8年越しに担当することとなりましたnote

P3_01_02 当日は2000人を超える収容人数を誇る会場も満員御礼shine その中で圧巻のライブが展開される中、アンコールの1曲目「帰る場所」のコーラスとして登場karaokeshine アンコールの1曲目という非常に重要なステージでしたが、学生は十分に練習してきた甲斐もあり、より一層ライブを盛り上げる一役を担うことができましたup 今回参加したヴォーカルコース研究科の今井斗夢くんは、「プロアーティストのライブステージに参加させていただくのは初めてですが、リハーサルからスピード感がすごくて、それに合わせて準備をしていかなければいけなかったので大変でした。相手はHYのことが大好きなお客さんばかり。そのお客さんの視線の中でステージに立って歌うのは責任重大でしたが、それと同時に、いつか自分のライブでステージに立って、今日のお客さんのような温かい視線を浴びて歌いたいなと強く感じました。とても勉強になりました。」と語ってくれましたhappy01 このコーラスでの経験は、きっと学生自身の音楽活動の中で活かされることでしょうshine

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人気フェスに多数出演!注目のロックバンド「MY FIRST STORY」ギタリストSHO氏とプロデューサーによるバンドを仕事にするためのセミナー開催

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 8月31日『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014』、『SUMMER SONIC 2014』に出演したMY FIRST STORYギタリストSHO氏プロデューサー大谷氏にお越し頂きましたnote 今回は、将来バンドマンとして活躍したいという夢を持つ在校生高校生に向けてバンドを仕事にするための特別セミナーを開催しましたbookpencilshine
 セミナーの中で、ギタリストプロデューサーを目指したキッカケや、夢を叶えるために今まで行なってきたことなど、MY FIRST STORY結成時のエピソードやプロデューサーである大谷氏との出会いをお話し頂きましたkaraoke また、プロデューサーとしての仕事内容や、その魅力について、楽曲制作のコツやアドバイス、さらには、MY FIRST STORYの曲を聞いて、解説・分析するコーナーもあり、ファンにもたまらない貴重な時間となりましたwatchshine
 なかでもバンドを仕事にするために必要なこととして、「コミュニケーション力を養うこと」という言葉が印象的でしたeye このコミュニケーション力というのは、単に話し上手という訳ではなく、話す側・話しを受ける側、両方のバランスがとれているかどうかということだそうですhappy01
 セミナーに参加した在校生高校生達はバンドを仕事にするために単に才能やテクニックを磨くだけでなく、日頃からコミュニケーション力を意識することで、夢に一歩近づけるヒントを得ることが出来ましたheart04

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flairMY FIRST STORYflair

P3_02_03  2011年夏、東京渋谷でHIRO(Vo) SHO(g) TERU(g) NOB(ba) MASACK(ds)の5人で結成。彼らのサウンドはメロディック且つエモーショナルなロックkaraoke 聴く人の耳に自然に入ってくる歌詞とメロディは、その哀愁さ、世界観をより一層引き立たせているmusic
 2014年9月にはフジテレビ開局55周年記念プロジェクトアニメ『信長協奏曲』主題歌「不可逆リプレイス」をリリースし、全国にてライブツアー中sign01 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014SUMMER SONIC 2014にも出演した注目のバンドshine

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お台場新大陸2014 ~地図にないキミだけの宝島~ 企画制作スタッフの立場から大型イベントを見る

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fullmoon開局55周年を迎えたフジテレビにより「お台場」から国際都市「ODAIBA」へ

 国内大手テレビ局であるフジテレビでは、1987年東京・お台場に本社を移転してから、毎年夏の大型イベントとして「お台場冒険王」「お台場合衆国」を開催してきましたdrama 日本国民にとって夏の風物詩といえるこのイベントが、2014年開局55周年を迎えたフジテレビによりリニューアルされ、新たに「お台場新大陸」をして旗揚げされましたeventshine
 2020年東京オリンピック、パラリンピックの開催が決定し、「お台場」から国際都市「ODAIBA」へ、このエリアを活気づかせるために、フジテレビが総力をあげて行うイベントですnote

fullmoon人気お笑いタレントやアーティストとともに作り上げる

 「笑っていいとも」の後番組として業界から注目される「バイキング」のMC、坂上忍氏、EXILETAKAHIRO氏、NAOTO氏、おぎやはぎ小木博明氏、矢作兼氏、フットボールアワー岩尾望氏、後藤輝基氏、雨上がり決死隊宮迫博之氏、蛍原徹氏が、イメージキャラクターとして抜擢されました。また、総勢19人態勢となった新生EXILEの楽曲『NE
W HORIZON
』(作詞ATSUSHI/作曲ERIK LIDBOM)が、テーマソングとしてイベントを彩りますnotes イベント中に日替わりで豪華アーティストが出演する「めざましライブ」からも目が離せませんhappy02 三代目J Soul BrothersSCANDALゴールデンボンバーmiwa西野カナVAMPSAAAなど錚々たる人気アーティストの名前が連なりますshine 有名お笑いタレントアーティストの強力な後押しを得るのも、イベントを成功させる仕掛けのひとつと言えますgood

fullmoon44日間455万人動員の大型イベントの企画制作、裏方の仕事

 8月31日(日)に閉幕を迎え、44日間で455万人の動員を記録しましたsign01 東京ドームの座席数が約5万人ですから、それと比べても相当な人数の観客が来場したことになりますhappy01 将来、「有名アーティストと一緒に音楽の仕事がしたい。」「大きなコンサートやイベントの企画制作の仕事をしたい」という方も多いのではないでしょうか。この大型イベント「お台場新大陸」では、本校の授業の一環として在校生が企画制作運営を担っておりました。テレビ番組や多数の有名アーティスト、そして大勢の観客が関わるイベントなだけに、企画力や実行力、細心の心配りなど、イベントを取り仕切る上でのさまざまな能力が必要とされます。今回は、このイベントを支えた在校生からスタッフの目線で、イベントについてのお話を聞くことができましたkaraokeshine

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event大型イベントの企画制作について ~スタッフの目線から~eyeshine

P4_01_03_2 karaokeイベントプランナーコース 矢島さん

 「めざましライブ」の戦略スケジュールを提案し、チケット販売を実施しました。40公演以上のライブに携わり、アーティストサイド、ブッキングマネージャー舞台監督、そして僕たちチケット担当の4者で打合せをしたので、多くの業界の方々と出会い話せたことが、このイベントならではの経験になりました。収入に直結するチケット販売を通してイベント全体の企画制作アーティスト育成まで通じる仕事です。笑顔と元気をモットーに励みました。

P4_01_04 karaokeコンサート企画制作コース 山浦さん

 今まで多くのライブにスタッフとして関わってきましたが、「めざましライブ」は、アーティストと観客の距離が近いことが魅力です。僕はあまり前に出て積極的に話す方ではないのですが、一歩下がって全体像を見て、忙しい現場でも冷静にいられるように心がけています。また情報伝達を円滑にしたり、シフトを組んだり、働きやすい環境作りにも気を配りました。観客アーティスト、如いてはスタッフも笑顔になるよう働きかける役割を担いたいです。

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『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO』開催 音響スタッフに密着インタビュー!

 8/15(金)~8/16(土)に、北海道で行われた全国最大級の野外ロックフェスティバル『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO』(以下、『RSR』)に、PAエンジニアコースの高井さんが音響スタッフとして参加sign01
 メインステージの『SUN STAGE』を担当し、ここでは氣志團ケツメイシ東京スカパラダイスオーケストラ木村カエラONE OK ROCKなどの超豪華アーティストが北海道の夏を盛り上げましたsun

P4_02_01 karaokePAエンジニアコース 高井さん

―『RSR』では、どのような役割を担当していたのですか?
高井:僕の役割は、ステージマンという仕事で、主に舞台袖での回線チェックや、インプット周りのケア、ステージ上では転換やアーティストの足にケーブルが絡まないようにケーブル介錯をしていました。

―学校で学んだ技術を生かすことが出来ましたか?
高井:はい。学校では、基礎・応用力をしっかりと学ぶので、現場では即戦力を存分に発揮することができました。学校ではマイクの種類など、スタンダードな組み合わせを学んだので「このマイクはここで使うだろうな…」というように、自分なりに考えることが出来ました。

―今回の経験をふまえて、この業界を目指している皆さんにメッセージをお願いします。
高井:この3か月間は僕が就職内定をいただいている企業さんに研修へ行かせていただき、貴重な経験を積むことができました。僕が本番中に最も感じたことは「やっぱりこの仕事は楽しい!」ということです。学校で学んだ技術をどう活かすかは自分次第です。プロフェッショナルとアマチュアは紙一重だと思って、アマチュアながらプロ意識を持って現場に臨んでいます。皆さんもこの業界に興味を持っているなら、たくさんの経験を武器に仕事で活かしていただければと思います。

flairRISING SUN ROCK FESTIVAL とは?flair

 日本初の本格的オールナイト野外ロックフェスティバル。毎年8月に北海道で開催され、全国各地より約6万人の観客動員を誇る。

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超人気!都市型野外ロックフェス『SUMMER SONIC 2014』開催

event大型フェスで体感するコンサートスタッフのやりがいshine

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 8月16、17日舞洲サマーソニック大阪特設会場で行われた都市型ロックフェス「SUMMER SONIC 2014」。このイベントは2000年より開催される日本を代表する都市型ロックフェスティバルであり、国内外の人気アーティストたちが多数出演する野外コンサートですnotes
 今回は、業界の協力の下、PA照明舞台監督運営チームに分かれ、在校生がステージ創りに参加wrench 総勢50名の在校生が現場スタッフとしてFLOWER STAGEの設営仕込みステージ転換会場運営に携わりました。本番は炎天下の中、miwa家入レオANOTHER STORY森高千里TOKIOなど有名アーティストが多数出演した同ステージをを大いに盛り上げましたupup

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 学校で行う実習とは、また違った緊張感のある中、現場だからこそ学べるプロの技術ノウハウを間近で体感することで、コンサートスタッフとしてのやりがいや魅力を再確認できたようですshine 大型フェスという貴重な現場に携われたことによって、学生たちは夢への実現に一歩近付けたことでしょうnotenote

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s**tkingz shoji氏 ダンスワークショップ開催

fullmoon自分の全力で踊ることを伝授notes

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s**tkingzのメンバーshoji氏が本校にてワークショップを開催しました。人気ダンサーのワークショップとあって、在校生はもちろん、ダンスの仕事に興味のある高校生も多数参加しましたnote
 ダンススタジオ内の空調はつけず、思いっきり汗をかき、直に体の鼓動を感じるスタイルでのレッスン。次第に、体の表現や心が解放的になっていくのが伝わります。思う存分踊り、体や心も十分に温まった終盤では、更にダンススタジオの照明も消されます。shoji氏はレッスンを受ける在校生高校生が、自然と、自分のダンスそのものに集中できる環境を作り上げましたshine
 「大事なのは、人の目線を気にするのではなく、自分の全力で踊りきることです。」「ダンサーを目指すみなさんは、例えるなら植物です。学校は出会いやチャンスなどの環境という水をくれます。みなさんがトゲトゲし、反発し、サボテンのようになってしまうと、たくさんの水を得たことで、逆に枯れてしまいます。いい木になり、水をたくさん吸収できるダンサーになってください。
 そう伝えたshoji氏は、最後に自らの想いをダンスパフォーマンスで表現notes 中には、その想いを受け取り涙する在校生も・・・weep ダンススキルはもとより、ダンスに対する向き合い方を見つめ直し、優れたダンサーに一歩近づけたワークショップとなりましたshine

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flairs**tkingz shojiflair

 アメリカ・カリフォルニアのダンスコンテストBODY ROCKにて優勝を果たし、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニアなど世界各地でワークショップパフォーマンスを行うなど、今最も影響力のあるダンスチーム「s**tkingz」のメンバー。ソロでの活躍も目覚ましく、平井堅三浦大知郷ひろみAAAKEITA(w-inds.)SOL(BIGBANG)girl next doorDa-iCEなど、多数の有名アーティストの振付けバックダンスも手がけています。

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骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「Hospital Of Miracle」開催!

shine生きることの素晴らしさを伝えたいsign01

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 9月27日(土)、28日(日)、アートピアホールにて骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「Hospital Of Miracle」が開催されましたticket 主人公はいじめなどに遭い、生きる希望を失った少女weep 訪れた病院で、白血病と闘いながらも明るく生きる少年や、笑顔を届けるホスピタルクラウン(道化師)らとの出会い、命の大切さや素晴らしさに気づいていくというストーリーshine このミュージカルは社会貢献活動の一環として、公演終了後には白血病に苦しむ方々に向けての募金活動や、耳の不自由な方に向けて字幕を写し、一部手話による演技も取り入れて行われましたevent ミュージカル出演者であるダンス・アクター系の学生はもちろんのこと、ヴォーカルコースのゴスペルアンサンブル、ミュージシャンコースによる生演奏、そしてコンサートの音響照明チケットの管理イベントの進行制作まで総勢253名の学生の手で作り上げられましたshine

 特に関わった学生の半数以上は1年生。入学して間もなく準備をし、短い期間で本番を迎える形となりましたが、夏休みも返上して稽古や準備をこの日に向けて積み上げて来ました。本番ではスタンディングオベーションを浴び、お客さんの中には涙を流す方もweep 253名の気持ちが会場全体を包み込み、大きな感動を生んだ公演となりました。2日間満員御礼で、総来場者数は1165名となり、募金総額も40万円以上となりました。このオリジナルミュージカルは今回で8回目。また来年もさらに社会貢献の輪が広がっていくよう、先輩から後輩へミュージカルにかける想いは受け継がれていくことでしょうshine

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人気ファッション雑誌『KERA』のカリスマ読者モデル!!紅林大空さんによるファッション&スタイリングセミナー開催

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 8月23・24日、人気ファッション雑誌『KERAbookのカリスマ読者モデル紅林大空さんにお越し頂き、スペシャルセミナーを開催しましたheart 読者モデルとしての仕事内容や紅林さんのファッションスタイリングについて、また、ご自身のファッションブランドである『90884』のデザイナー業についてや業界で活躍する秘訣などを、お話し頂きました。今回は、特別に初公開のデザイン画をモニターに写しながら製品になるまでの流れを解説いただくコーナーも。さらに授業の最後には紅林さんがモデルをしている浴衣のプレゼント企画があり、参加者は大喜びsign01
 憧れの紅林さんを目の前にした参加者は、普段の仕事に対する姿勢やライフスタイルを垣間見ることができ、終始目を輝かせていましたhappy01shine

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flair紅林 大空(くればやし はるか)さんflair

P7_01_03 1991年生まれ、静岡出身のえかき。
雑誌KERAの読者モデルで、ファッションブランド90884デザイナーでもある。

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人気マンガ『アゲイン!!』がドラマ化!

講談社「週刊少年マガジン」で連載!コミック累計売り上げ130万部突破sign01
久保ミツロウ原作マンガ『アゲイン!!』が待望のドラマ化sign03

fullmoonジャニーズWEST藤井流星氏がドラマ初主演

 講談社「週刊少年マガジンbook連載で人気を博し、コミック累計売り上げ130万部を突破した青春マンガ『アゲイン!!』が待望のドラマtvを実現しましたshine 原作者は『モテキ』でおなじみの久保ミツロウ氏、監督は『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男氏という最強コンビ。主演にジャニーズWEST藤井流星氏が抜擢され、ジャニーズWEST神山智洋氏、早見あかり氏、小島藤子氏、久住小春氏、インパルス堤下敦氏など、若手人気俳優やタレントがキャスティングされましたnote 主題歌にジャニーズWESTの『夢を抱きしめて』が採用notes 原作コミックを読んでいる人も読んでいない人も、それぞれが楽しめるドラマと好評で、逆にドラマを見たことをきっかけに、コミックを購読した視聴者も多数いるようですwink また、若手俳優の演技に熱中するファンも多く、出演者の今後の活躍にも、ますます目が離せませんeyeshine


fullmoon人気俳優・タレントとのロケ現場

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 今回、授業の一環として、在校生がこのドラマに出演する機会をいただけましたnote さまざまなシーンの撮影に参加し、プロと同じ現場で実習をすることができましたmovie 同世代の俳優タレントとの共演とあって、良い刺激も受け、貴重な経験となったようですshine また、1年生の中には、初めてプロの撮影現場に参加した学生もおり、ロケ現場での出演者スタッフの空気感、段取りなど、演技の他にも吸収するべき内容が盛りだくさんありましたhappy01 この経験を活かし、映像舞台アニメ、さまざまな現場に対応できる演技力をさらに磨いてほしいですheart 自身の目標をしっかり持ち、これからますます活躍の場が広がることを期待しますshineshine

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